困ったときガイド

こまったときは(生徒の みなさんへ)

がめんが まっしろ・「じゅんび中」が おわらない
  • はじめては 少し 時間が かかるよ。1ぷん くらい まってみよう。
  • それでも うごかないときは、下の「よみこみなおす」を おそう。書いた コードは のこるよ。
ログイン できない
  • カードの「きょうしつコード」「ばんごう」「ひみつのばんごう」を たしかめよう。
  • なんかいも まちがえると、15ふん まってね と出るよ。まってから ためそう。
  • ひみつのばんごうを わすれたときは、おとなの人に「ひみつのばんごうを わすれた」と つたえてね。
プログラムが おわらない
  • 3びょうで とまるように なっているよ。とまったら、くりかえしが おわる ように なっているか 見てみよう。

先生・教室の方へ

画面が真っ白になる・「じゅんび中」のまま進まない
  • 初めて学習画面を開くと、Python の実行環境(約10MB)を読み込みます。回線によっては1分ほどかかります。2回目からは端末に保存されるので速くなります。
  • 画面の下の「よみこみなおす」を押してください(書いたコードは保存されています)。
  • Chrome・Edge・Safari の最新版を使ってください。学校や教室のフィルタリングで、このサービスのアドレスが止められていないかも確認してください。
生徒がログインできない
  • 教室コード(6文字)・番号・PIN(4けた)を確認してください。全角や大文字で入力しても受け付けます。
  • 15分間に5回まちがえると、その生徒は15分間ログインできなくなります(総当たり対策)。時間をおいてから試してください。
  • PIN を忘れた場合は、先生の画面の「生徒」→「詳細」→「ひみつのばんごう(PIN)を再発行する」で新しいカードを印刷してください。
  • 「この ばんごうは いまは つかえない」と出る場合は、詳細画面で「利用を停止する」がオンになっています。
ヒントが出ない
  • AI のヒントは1人1日20回までです(自分で考える習慣のため)。使い切ると、それまでのヒントを見直すよう案内が出ます。
  • 続けて押すと「すこし まってから」と出ます。5秒あけてください。
  • AI が使えないときは、教材に用意したヒントが出ます。学習はそのまま続けられます。
先生のパスワードを忘れた
  • 教室管理者が「先生の管理」で再発行できます。
  • 教室管理者が全員パスワードを忘れた場合だけ、運営に連絡してください。
「気になる書き込み」の通知が出た
  • 生徒がコードの中に、いじめや自分を傷つけることなどを書いたときに出ます。AI には送らず、生徒の画面には身近な大人に話すことと、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)を案内しています。
  • 内容を確認し、必要に応じて保護者や学校と連携してください。

はじめての先生へ(5分で読めます)

  1. 「生徒」の画面で人数を入れて「発行する」を押し、表示されたカードを印刷して生徒に渡します(PIN はこのときしか表示されません)。
  2. 生徒はカードの3つを入力してログインします。はじめての生徒には、画面の使い方の案内が出ます。
  3. 授業中は、そばについていなくても大丈夫です。つまずいた生徒には、システムがヒントややさしい問題を案内します。
  4. 授業時間の5分前に、生徒の画面にお知らせが出ます。最後に「ふりかえり」をしてログアウトします。
  5. 授業のあとに「生徒」→「詳細」で、苦手なところ、つまずき、AI とのやりとりを確認できます。

生徒のログインへ先生の画面へ